Enterprise Digital Forensics
官公庁水準のフォレンジックを、
もっと手軽に、すべての企業へ。
USBを挿すだけの初動フォレンジックツール「EASY Forensics」で、不正・情報漏えい・訴訟の“いざ”に。情シスがいなくても、自社でその場で証拠を保全。本格調査・訴訟対応も一気通貫でご対応します。
ISSUE
自社の「いざ」、自分で調査できますか?
退職者の情報持ち出しや残業代未払い請求、内部不正の発覚、ハラスメント——。
問題が起きてから調査を外部に依頼しても、証拠はすでに消えているかもしれません。
初動の遅れは、そのまま立証の失敗につながります。
退職者の情報持ち出し
USB接続や大量コピーの痕跡を、退職前後に確認できていない。
情報漏えい・内部不正
メールやファイル操作の証跡を、後から辿る手段がない。
調査はどこに相談できる?
相談先が見つからない、言い値の委託になりがち。手配の間に証拠が上書きされる。
証拠能力のある調査?
“ただのコピー”では、法的手続き上において証拠として通用しない。
SOLUTION
EASY ForensicsはUSBを挿すだけ。
かんたん3ステップで一次判定まですぐに実施。
EASY Forensics は、一次判定から証拠保全までを専門知識不要・数クリックで完結できる、手軽な国産フォレンジックツールです。
USBを挿して起動
調べたいPCにUSBを挿し、プログラムを起動。インストールは不要です。
クリックで解析・レポート
「解析」をクリックするだけ。結果はレポートにまとまります。
- 2-1自動スキャン:ファイル・Web閲覧・USB接続の履歴、個人情報などを調べます
- 2-2レポート出力:PDFのサマリーレポートと各種データの一覧
レポートで判断、必要なら保全
レポートで状況を把握し、次の打ち手を決めます。
- 3-1問題なし:レポートを記録として保存(定期チェックにも)
- 3-2疑いあり:保全用ディスクをつないで、ハッシュ値付きで証拠を保全。専門調査へ
- 定額制案件ごとの費用が発生しない
- 調査回数・台数 無制限1ライセンスで何台でも
- USB型・インストール不要対象PCに挿すだけ
導入時の操作トレーニング / 調査時の疑問は専門家がメールでサポート(平日9:00〜17:00) / 本格調査が必要な場合は特別価格で引き継ぎ
Why EASY Forensics
「ただのコピー」が、証拠にならない理由
問題が起きたPCから、ファイルを手元に残そうとしたとき。普通にコピーした場合と、EASY Forensicsで保全した場合の違いを比べてみてください。
調査対象のPC(元データ)
問題発覚時点- 作成日時
- 2025/01/20 10:14
- 最終アクセス日時
- 今日 10:42(更新されることがある)
- 削除済みファイル
- 3/11に削除された痕跡が残っている
手元に残ったデータ
普通にコピー- 作成日時
- 今日 10:42コピーした日時に置き換わる
- 最終アクセス日時
(元PC側) - 今日 10:42開いたりコピーしたりすると書き換わることがある
- 削除済みファイル
- 取得できない削除済みの痕跡はコピーの対象外
- 同一性の証明
- 記録なし元データと同じものだと証明できない
「いつ・誰が・何をしたか」を示す力が弱くなります中身は同じに見えても、日時の記録が変わり、削除の痕跡も残りません。後から「改ざんしていない」と説明するのも難しくなります。
Case
ケースで見る、EASY Forensicsの使いどころ
よくある2つの場面を切り替えて、PCに残った記録から何が分かるのかを確かめられます。
労務トラブル:未払い残業代を請求された
起きたこと
退職した社員から「毎日深夜まで働いていた」と、未払い残業代を請求された。
手元の記録
タイムカードでは毎日18時に退勤している。勤怠記録だけでは反論も確認もできない。
EASY Forensicsで
PCの電源のON/OFFや操作の記録から、実際にPCを使っていた時間帯を確認する。
ある1日の記録を重ねて比べる
表示はイメージ(サンプルデータ)内部不正:退職予定者の持ち出しが疑わしい
起きたこと
退職予定の社員とトラブルに。顧客データを持ち出しているかもしれない。
このままだと
確証がないまま本人を問い詰めると、関係がこじれるうえ、証拠を消されるおそれもある。
EASY Forensicsで
USBの接続履歴やファイル操作の痕跡を、社内の限られたメンバーだけで確認する。
PCに残っていた操作の痕跡
表示はイメージ(サンプルデータ)痕跡を選ぶ(クリックで切り替え)
EASY Forensicsで分かること
1 / 5 USB接続履歴
USBメモリを接続
業務で使用が認められていないUSBメモリが接続されていました。接続した日時と機器の情報が記録に残っています。
USE CASES
目的と場面から探す
「いつ(有事・平時)」と「誰を守るか(会社・社員)」の2つの軸で、活用例を整理しました。
会社を守る
社員を守る
不正や紛争が起きたとき、事実を確かめて会社を守る
トラブルの渦中にいる社員を、証拠で守る
トラブルが起きる前に、記録を残して備える
見えにくい不調や頑張りに気づき、働きやすさにつなげる
Positioning
既存ツールとの組み合わせで、調査対応力を強化
常時監視(資産管理ソフト・EDR)は「日常の異常検知」、EASY Forensicsは「必要時のデータ保全・調査」。
それぞれの役割を組み合わせることで、日常の監視から事案発生時の対応までを補完します。
| 観点 | 資産管理・ログ管理/EDR(常時監視) | EASY Forensics(初動・証拠) |
|---|---|---|
| 役割 | 異常をリアルタイムに検知・記録 | 必要な時に、証拠能力のある形で保全・一次判定 |
| 得意 | 「いつ・誰が」を継続的に可視化 | 実ファイル・削除データの確認、ハッシュ値で証拠化 |
| 苦手 | 実データ中身・削除データ・証拠能力は弱い | 常時監視・リアルタイム検知はしない |
| 導入 | 全端末に事前インストール・台数課金 | USBを挿すだけ・インストール不要・台数無制限 |
TRACK RECORD
選ばれる理由・実績
EASY Forensicsを生み出した当社とAIデータグループには、官公庁・捜査機関にも選ばれてきたフォレンジックの実績・技術があります。
官公庁・主要機関での実績
- 警察庁・警視庁/検察庁
- 国税庁/金融庁/証券取引等監視委員会
- 公正取引委員会/税関/厚生労働省 ほか
技術の裏付け
- 第10回ニッポン新事業創出大賞「経済産業大臣賞」受賞
- 1995年のグループ創業以来、データ復旧・フォレンジックで30年の実績
- 公認不正検査士(CFE)/弁護士・法律事務所との連携
- ISMS(ISO/IEC27001:2022)認証/デジタル・フォレンジック研究会(IDF)加盟
※官公庁・捜査機関での実績および受賞は、親会社AIデータ株式会社を含むグループとしての実績です。
EASY Forensics ご導入企業(一部)
























EASY Forensics パートナー
導入事例
Full Investigation
本格フォレンジック調査・eDiscovery/ドキュメントレビュー
初動で「クロの疑い」が出たら、そのまま専門家チームの本格調査へ。
物理コピーの取得・削除ファイルの復元・タイムライン分析から、訴訟・第三者委員会向けの大量文書レビューまで、当社は一気通貫でご対応いたします。
SEMINAR
中小企業の“もしも”に備えるための実務セミナー
10月から義務化! 社員を守るカスハラ対応と証拠の残し方〜すでに対策済みの企業が備えておくべき「事実確認」の実務〜
10月から義務化! 社員を守るカスハラ対応と証拠の残し方 〜すでに対策済みの企業が備えておくべき「事実確認」の実務〜 セミナー内容 2026年10月1日より、企…
現在、開催予定のセミナーはありません。次回の開催が決まり次第、こちらでご案内します。
過去に開催したセミナーは セミナー一覧 でご紹介しています。
COLUMN
お役立ちコラム
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