明日から役立つ、企業の「リスク」を守るためのデジタル証拠・実践セミナー
本セミナーではフォレンジックツール「EASY Forensics」の実際の画面をお見せしながら、30分間で分かりやすく解説します。 前回の入門編(基本の初動)からさらに一歩踏み込み、実際の解析デモを交えて「リスクを見抜く実務」と「専門家へ依頼すべき基準」をお伝えする実践編です。
法務から経営へ──AI時代にキャリアを広げる法務人材の条件
AIの進化により、法務人材に求められる役割は大きく広がり始めています。 法務は、知財リスクや情報セキュリティ、M&A・投資検討時のデューデリジェンス、社外取締役を含むガバナンス対応など、経営判断に直結する領域への関与も求められています。 本セミナーでは、法務出身でありながら、eディスカバリ、知財AI、VDR事業を経て、リーガルテック株式会社の代表取締役CEOを務める平井智之氏をゲストに迎え、対談を行います。
明日から役立つ、企業の「リスク」を守るためのデジタル証拠・入門セミナー
本セミナーでは、デジタルフォレンジックという言葉を初めて聞く方でも分かりやすく、「PCの中にどのような証拠が残っているのか」を解説します。専門知識がなくても、自社を守るために今日から意識できるポイントをお伝えする入門編です。
内部不正・情報漏えい対策-中小企業が今すぐ整えるべき「初動対応」と「調査体制」
内部不正や情報持ち出しなどのリスクは、年々増加しています。 一方で、コストや人材の問題から、十分なセキュリティ対策を講じられていない企業も少なくありません。 しかし、いざインシデントが発生した際に、「何が起きたのか分からない」「証拠が残っていない」といった状況では、適切な対応や説明ができず、企業の信頼に大きな影響を及ぼします。 本セミナーでは、中小企業でも実現可能な「初動対応」と「調査体制」の考え方と、実務で使える具体的な方法について解説します。
損害賠償・取引停止・信頼失墜を防ぐ―中小企業で起きやすい「従業員による情報持ち出し」対策
情報漏えい・内部不正の多くは、ある日突然起きるものではありません。 退職・異動時などに現れる「情報持ち出しの兆し」を見逃さないために、中小企業が自社で確認できるポイントを、フォレンジックの視点で分かりやすく解説します。
監査では拾えない“PCの証拠”をどう残すか― ガバナンス事故(不正・情報漏えい)を防ぐ初動対応とデータ保全 ―
不正・情報漏えいなどのガバナンス事故が増える中、事故後に「事実を説明できない」ことが新たなリスクになっています。本セミナーでは、監査では拾えないPC・データの盲点と、事故発生時に必要となる初動対応・データ保全の実務を解説します。
ランサム攻撃後 PC内の何を確認すべきか ―フォレンジック視点で整理する初動判断 ―
近年、ランサムウェア被害は企業規模を問わず発生しています。攻撃後、PCを停止・ネットワークを遮断したものの、そのPCにどのような情報が保存されていたのか、判断に迷うケースも少なくありません。本セミナーでは、ランサム攻撃後にPCを停止した状態で、何を確認すべきか、どの情報が判断材料になるのかを、フォレンジックの視点で整理します。
いま求められる労務リスク対策とは?-デジタル証跡を活用した「労務監査」の実務ポイント
企業の労務リスクが複雑化する中、労務監査の重要性が高まっています。本セミナーでは、デジタル・フォレンジックを活用した労務監査の考え方と、実務で押さえるべきポイントを社会保険労務士が解説します。