現場で迷わない! EASY Forensicsを活用した「正しい証拠保全」実務レクチャー
デジタルフォレンジックの専門会社が、現場で即座に使える「EASY Forensics」を用いた具体的な保全手順を実務目線でレクチャーします。
不正発覚の7割は「内部通報」から! 告発に振り回されないための「簡易調査(デジタルフォレンジック)」活用法
「社内で不正が行われている」——内部通報窓口に届く一通の告発。 実は、企業における不正発覚のきっかけの約7割は内部通報によるものです。 しかし、現場の担当者を最も悩ませるのが「この通報は本物か? それともガセ(嫌がらせ・勘違い)か?」という判断です。 放置すれば、万が一本物だった際に「隠蔽」と叩かれ莫大な損害に発展する ・・・ いきなり大騒ぎ(本格調査)すれば、ガセだった場合に多額の費用と社内混乱を招く・・・ 本セミナーでは、通報に振り回されず、対象者に察知されることなく短期間・低コストで事実関係を見極める「ファーストスクリーニング(簡易調査)」の具体的な手法と活用事例を解説します。
ログ収集ツール×フォレンジック、次世代のコンプライアンス体制の構築〜平時の「予兆検知」から有事の「即応・データ保全」までをつなぐ仕組み〜
「ただの記録」になりがちなログをリスクの予知にどう活かすか、そして万が一の有事の際、現場で証拠を守るために「まず何をすべきか」について、実際のツールの操作デモを交えながら、30分間で分かりやすく解説いたします。
周りはもう始めている?取引先からの信頼につながるフォレンジック内製化の第一歩
本セミナーでは、専門知識がなくても実践できる「データ保全」と、有事の際に何が起きたのかを把握するための初動対応について解説します。 取引先から「安心して仕事を任せられる企業」と評価されるための、新しいリスクマネジメントの考え方をお伝えします。
明日から役立つ、企業の「リスク」を守るためのデジタル証拠・実践セミナー
本セミナーではフォレンジックツール「EASY Forensics」の実際の画面をお見せしながら、30分間で分かりやすく解説します。 前回の入門編(基本の初動)からさらに一歩踏み込み、実際の解析デモを交えて「リスクを見抜く実務」と「専門家へ依頼すべき基準」をお伝えする実践編です。
法務から経営へ──AI時代にキャリアを広げる法務人材の条件
AIの進化により、法務人材に求められる役割は大きく広がり始めています。 法務は、知財リスクや情報セキュリティ、M&A・投資検討時のデューデリジェンス、社外取締役を含むガバナンス対応など、経営判断に直結する領域への関与も求められています。 本セミナーでは、法務出身でありながら、eディスカバリ、知財AI、VDR事業を経て、リーガルテック株式会社の代表取締役CEOを務める平井智之氏をゲストに迎え、対談を行います。
明日から役立つ、企業の「リスク」を守るためのデジタル証拠・入門セミナー
本セミナーでは、デジタルフォレンジックという言葉を初めて聞く方でも分かりやすく、「PCの中にどのような証拠が残っているのか」を解説します。専門知識がなくても、自社を守るために今日から意識できるポイントをお伝えする入門編です。
内部不正・情報漏えい対策-中小企業が今すぐ整えるべき「初動対応」と「調査体制」
内部不正や情報持ち出しなどのリスクは、年々増加しています。 一方で、コストや人材の問題から、十分なセキュリティ対策を講じられていない企業も少なくありません。 しかし、いざインシデントが発生した際に、「何が起きたのか分からない」「証拠が残っていない」といった状況では、適切な対応や説明ができず、企業の信頼に大きな影響を及ぼします。 本セミナーでは、中小企業でも実現可能な「初動対応」と「調査体制」の考え方と、実務で使える具体的な方法について解説します。