FORENSIC INVESTIGATION

官公庁水準の、本格デジタルフォレンジック調査

内部不正・情報漏えい・サイバーインシデントの深い解析から、訴訟・第三者委員会対応まで。
証拠能力を担保した調査報告書を、専門家チームが作成します。EASY Forensics による初動の一次判定からも、シームレスに引き継ぎます。

SCENES

このような場面でご相談ください

内部不正・情報漏えいが発覚し、事実関係と被害範囲を特定したい。

ランサムウェア等の感染経路・被害範囲を調査したい。

訴訟・労働審判・第三者委員会に向けて、証拠を確保したい。

M&A・事業承継のデューデリジェンスで、リスクを可視化したい。

FLOW

初動から本格調査まで、一気通貫

簡易的な一次判定はEASY Forensicsで自社で。そこで「クロ・不明」となった場合や、初めから深い解析・法的対応が必要な場合は、当社の専門家チームが本格調査を実施します。証拠保全から解析、報告書作成、専門家証言まで一貫して支援します。

PROCESS調査の進め方 ― 5ステップ1初動対応・ヒアリング調査目的・対象範囲・対象者/媒体を特定し、調査計画を策定します。2データ収集・保全証拠能力の要調査対象データを取得・保全し、ハッシュ値の記録や証拠の取扱履歴(Chain of Custody)を管理します。3プロセッシングアーカイブ展開・パスワード解析・重複除去・インデックス化を行います。4解析・分析キーワード検索・削除ファイル復元・タイムライン分析・人物間の関係分析。5報告書作成・報告調査手続き・使用ツールを明示し、発見事実を客観的に記述。対応を提言します。※証拠の完全性や取得・保管の経緯を適切に記録することは、調査結果の信頼性を確保するうえで重要です。

TRACK RECORD

選ばれる理由・実績

EASY Forensicsを生み出した当社とAIデータグループには、官公庁・捜査機関にも選ばれてきたフォレンジックの実績・技術があります。

官公庁・主要機関での実績

  • 警察庁・警視庁/検察庁
  • 国税庁/金融庁/証券取引等監視委員会
  • 公正取引委員会/税関/厚生労働省 ほか

技術の裏付け

  • 第10回ニッポン新事業創出大賞「経済産業大臣賞」受賞
  • 1995年のグループ創業以来、データ復旧・フォレンジックで30年の実績
  • 公認不正検査士(CFE)/弁護士・法律事務所との連携
  • ISMS(ISO/IEC27001:2022)認証/デジタル・フォレンジック研究会(IDF)加盟

※官公庁・捜査機関での実績および受賞は、親会社AIデータ株式会社を含むグループとしての実績です。

PRICING

費用の目安

内容費用の目安
PC・スマホの保全10万円~/台
PC・スマホの調査・解析40万円~/台
メール解析/大規模調査容量・作業時間に応じてお見積り

※ 上記はあくまで目安です。対象範囲・媒体・緊急度により変動します。まずはお見積り・ご相談ください。
※ 簡易的な初動であれば、EASY Forensics もご検討ください。

DOCUMENT REVIEW

eDiscovery/ドキュメントレビュー

訴訟・国際紛争・第三者委員会・大型不正調査における、電子証拠の開示(eDiscovery)と大量文書のレビューを支援します。
機密性の高い大量データを、証拠能力を保ったまま効率的に処理します。
フォレンジック調査からドキュメントレビューまで、一気通貫でご支援します。

対応内容

01

収集・保全・処理

電子証拠を証拠能力を保ったまま収集・保全し、レビューに適した形へ処理(プロセッシング)します。

02

ドキュメントレビュー

関連性・特権の判定を行います。多言語の文書にも対応します。

03

証拠開示の支援

訴訟対応・第三者委員会・社内不正調査における証拠開示を支援します。

進め方

  1. ご相談・スコープ定義
  2. データ収集・保全
  3. プロセッシング
    (重複排除・絞り込み)
  4. レビュー
    (関連性・特権判定)
  5. 成果物の提出・報告

最大80名が同時稼働できる日本最大級の専用レビュー施設を備え、機密性の高い大規模案件にも対応します。

FAQ

よくあるご質問

Q. 調査結果は裁判で証拠として使えますか?

はい。フォレンジック手順に従った保全・解析を行い、ハッシュ値記録・Chain of Custody を厳守します。裁判・行政調査での証拠採用実績があります。

Q. すでに電源を切ってしまった/初期化された端末でも調査できますか?

状態により可能な範囲が変わります。削除データの復元にも対応していますが、まずは現状のままご連絡ください。二次的な上書きを避けることが重要です。

Q. 秘密は守られますか?

ISMS(ISO/IEC27001:2022)に基づく厳格な情報管理体制で対応します。専用施設・秘密保持契約のもと、機密性の高い案件にも対応します。

Q. 弁護士と連携してもらえますか?

はい。法律事務所との連携実績が豊富です。証拠能力を担保した調査報告書の作成、専門家としての説明にも対応します。

CONTACT

まずは、ご相談ください。

緊急の場合は、証拠を守るためにできるだけ早くご連絡ください。初動のスピードが結果を左右します。