2026年7月27日
ログ収集ツール×フォレンジック、次世代のコンプライアンス体制の構築
〜平時の「予兆検知」から有事の「即応・データ保全」までをつなぐ仕組み〜
セミナー内容
近年、企業では社員のPC操作やアクセス履歴などを記録するログ収集ツールの導入が進んでいます。
しかし、ログを収集するだけでは、インシデントの初期兆候を見逃したり、有事の際に適切な初動対応ができない可能性があります。特に、専門業者の到着を待つ間の不用意なPC操作によって、重要な証拠データが失われるリスクもあります。
重要なのは、平時からログを活用してリスクを把握するとともに、有事の際に迅速にデータを保全できる体制を整えておくことです。
本セミナーでは、ログをリスク予知に活用する方法と、インシデント発生時にまず行うべきデータ保全について、実際のツール操作デモを交えながら30分で分かりやすく解説します。
【このような方におすすめ】
・大手・元請企業から、情報管理やインシデント対応体制について求められている方
・内部不正や情報漏洩を「平時の段階」から未然に防ぐ仕組みを作りたい管理部門の方
・ツール(ログ・フォレンジック)を活用して実効性のあるガバナンスを強化したい経営者
・有事の際、自社で迅速に初期兆候を把握し、取引先へ即座に説明できる体制を作りたい方
セミナー概要
| テーマ | ログ収集ツール×フォレンジック、次世代のコンプライアンス体制の構築 〜平時の「予兆検知」から有事の「即応・データ保全」までをつなぐ仕組み〜 |
| 開催方法 | オンラインのみ(Teams) |
| 開催日 | 2026年7月27日 |
| 開催時間 | 12時10分~12時40分 |
| 費用 | 無料 |
| 講師 | 森田 善明(リーガルデータ株式会社 代表取締役) |
| 主催者 | リーガルデータ株式会社 |
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