セミナーアーカイブ配信

セミナー内容
退職者によるデータ持ち出し、社内不正、ハラスメント、サイバーインシデント……。
トラブル発生時、事実確認や責任追及の決め手となるのが「対象PCやストレージのデジタルデータ」です。
しかし、「とりあえず起動して中身を確認した」「不用意にUSBを抜き差しした」といった初動のミスひとつでタイムスタンプが更新され、裁判や役員会で『証拠改ざん』を疑われ否認されてしまうリスクがあります。
本レクチャーでは、デジタルフォレンジックの専門会社が、現場で即座に使える「EASY Forensics」を用いた具体的な保全手順を実務目線でレクチャーします。
ツールの基本操作だけでなく、エビタグ(証拠管理ラベル)・現物撮影・作業記録(Chain of Custody)の残し方まで、プロが現場で行っている「訴訟に耐えうる証拠保全の全手順」を分かりやすく伝授します。
※本動画は限定公開です。第三者への共有・転載は禁止します。
講演内容
<主な講演内容>
・「EASY Forensics」を使用した具体的な保全手順
・保全時の注意点やポイント
セミナー概要
・テーマ:現場で迷わない!EASY Forensicsを活用した「正しい証拠保全」実務レクチャー
・開催日時:2026年9月4日(金) 12:10~12:40
・講師:森田 善明(リーガルデータ株式会社)