2026年1月14日(水) 

社会保険労務士が解説

いま求められる労務リスク対策とは?-デジタル証跡を活用した「労務監査」の実務ポイント

セミナー内容

近年、従業員トラブル・ハラスメント問題・働き方改革関連の義務化など、企業が抱える労務リスクはより複雑化しています。

その中で注目されているのが「労務監査」。自社の労務管理体制を客観的に把握し、問題を早期に発見するための手法として、IPO準備企業やコンプライアンス強化を重視する企業を中心に導入が進みつつあります。

さらには、従業員対応の裏付けやトラブルの実態把握のために、PCログや操作履歴などのデジタル・フォレンジックを組み合わせた労務監査も広がっています。こうした「データに基づく可視化」は、現場で実際に何が起きているのかを捉え、改善につなげるための有効なアプローチとして注目されています。

本セミナーでは、数多くの企業を支援してきた社会保険労務士の永松先生を講師にお迎えし、

・監査で実際に指摘されるポイント

・企業がつまずきやすい要注意領域  を実務目線で解説いただきます。

<このような方におすすめ>

  • 労務リスクを早めに把握したい法務・総務・人事のご担当者
  • 労務監査の必要性は感じているが具体像がつかめていない方
  • 外部専門家の視点を取り入れた内部統制を強化したい方
  • 顧問先の労務リスク管理に課題を感じている士業の方

<講師プロフィール>

永松 拓也氏

社会保険労務士法人永松事務所 永松行政書士事務所

社会保険労務士 行政書士

埼玉県川越市出身。明治大学卒業後、2011年機械販売の専門商社へ入社。

東北営業所の配属(仙台勤務)となり、仕事を通じて震災復興に関わる中、お客様でもある被災企業が新しい機械を導入しても人を採用できずもどかしい現状を知り、採用・定着や人事労務管理を通じて復興に貢献したいと2016年に仙台市の社会保険労務士事務所に転職。人事労務コンサルタントとして宮城県内の事業所の人事、労務、採用という組織人事面からのコンサルティング業務に従事。

2018年9月より独立し、2022年1月法人化、現在に至る。

セミナー概要

テーマ社会保険労務士が解説  いま求められる労務リスク対策とは?-デジタル証跡を活用した「労務監査」の実務ポイント
開催方法オンラインのみ(Teams)
開催日2026年1月14日(水) 
開催時間12:10~12:40
講師永松 拓也氏(社会保険労務士法人永松事務所 代表)
主催リーガルデータ株式会社

■ご入力いただいた個人情報は、本セミナーに関するご案内、社会保険労務士法人永松事務所、リーガルデータ株式会社およびグループ企業からの情報提供に利用いたします。

※個人情報の取扱いにつきましてプライバシーポリシーをご確認いただき、ご同意の上、お申し込みください。

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埼玉県川越市出身。明治大学卒業後、2011年機械販売の専門商社へ入社。 東北営業所の配属(仙台勤務)となり、仕事を通じて震災復興に関わる中、お客様でもある被災企業が新しい機械を導入しても人を採用できずもどかしい現状を知り、採用・定着や人事労務管理を通じて復興に貢献したいと2016年に仙台市の社会保険労務士事務所に転職。人事労務コンサルタントとして宮城県内の事業所の人事、労務、採用という組織人事面からのコンサルティング業務に従事。 2018年9月より独立し、2022年1月法人化、現在に至る。