2025年12月23日(火)

退職者・内部不正における簡易フォレンジックという選択肢-フォレンジック調査事例から考える-

セミナー内容

退職者による「顧客情報等の持ち出し」「営業資料など機密データの流出」「PCデータの削除」といったトラブルは、問題が顕在化した時点ではすでに事実関係を整理するのが難しい状況になっていることも少なくありません。

このような状況で行われることの多いフォレンジック調査は「 費用が高い」「 専門性が高い」「実施のハードルが高い」という現実もあり、「疑いはあるが、どこまで対応すべきか判断できない」という場面で悩まれる企業は多く見受けられます。

本セミナーでは、実際の退職者・内部不正といったフォレンジック調査事例をもとに、外部調査に進む前段階としての「簡易フォレンジック」という現実的な選択肢をご紹介します。

フォレンジック調査は、 やるか・やらないかの二択ではありません。どこまで社内で確認するのか。どの段階で外部専門家に相談するのか、その判断を支えるための 簡易フォレンジックという選択肢を、 本セミナーでぜひ知ってください。

<このような方におすすめ>

  • 退職者による情報持ち出しリスクに備えたい
  • フォレンジック調査の現実や費用感を把握しておきたい
  • 外部調査に進む前の初動対応を整理したい
  • 法務・総務として、調査判断の選択肢を増やしたい

セミナー概要

テーマ退職者・内部不正における簡易フォレンジックという選択肢-フォレンジック調査事例から考える-
開催方法オンラインのみ(Teams)
開催日2025年12月23日(火)
講師森田 善明(リーガルデータ株式会社 代表取締役、公認不正検査士)
主催者リーガルデータ株式会社

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