いま求められる労務リスク対策とは?-デジタル証跡を活用した「労務監査」の実務ポイント
企業の労務リスクが複雑化する中、労務監査の重要性が高まっています。本セミナーでは、デジタル・フォレンジックを活用した労務監査の考え方と、実務で押さえるべきポイントを社会保険労務士が解説します。
退職者・内部不正における簡易フォレンジックという選択肢-フォレンジック調査事例から考える-
近年、企業において退職者や内部不正をきっかけとした情報持ち出し・データ流出リスクが高まっています。一方で、疑いが生じた際に「どこまで確認すべきか」「外部調査に進むべきか」を判断できず、初動対応に迷うケースも少なくありません。本セミナーでは、フォレンジック調査事例と外部調査に進む前の選択肢として、簡易フォレンジックの活用方法をご紹介します。
万一の個人情報漏えいに備える-初動対応と報告のチェックポイント
近年、企業における個人情報漏えいや報告義務対応のハードルは高まっています。漏えい発覚後に「報告人数が把握できない」「対象ファイルが特定できない」といった初動対応の遅れも見られます。 本セミナーでは、事故発生時の初動対応や報告のポイントを30分で整理。平常時の準備から実務対応まで、社内でスムーズに進めるヒントをお伝えします。
弁護士が解説する「不正調査の正しい進め方」ー企業が取るべき初動対応とは
本セミナーでは、不正対応の現場に精通した三浦法律事務所 パートナー弁護士 渥美 雅之氏をゲスト講師としてお迎えし、企業が陥りがちな初動対応の落とし穴と、法的に適正な調査の進め方をわかりやすく解説します。 社内で調査を担うべき主体と、その権限の限界を整理し、初動段階で取るべき適切な対応を学びます。
内部不正や情報持ち出し事案の調査対策- 自社で行うデータ保全方法
社内の情報持ち出しや内部不正のリスクが増える中、事案発覚後にPCのデータが残っていなければ、真相の確認や対応が困難になり、損害賠償、内部統制・個人情報管理上の問題など法的・コンプライアンス上のリスクにつながる可能性があります。本セミナーでは、自社で簡単にできるデータ保全の方法をわかりやすく解説。後から調査できる状態を作る実務的ポイントを学べます。
就業規則違反の疑いにどう向き合うか ― 情シスに頼らない勤務実態の見える化
ITの専門知識がなくても実施できる勤務状況の客観的な把握方法について、デジタルフォレンジックの現場で得られた知見をもとに解説します。経営・人事・監査の各部門が協働して、客観的なデータをもとに事実を確認し判断するための実践的なアプローチを、ツールのデモを交えて紹介します。