EASY Forensics 導入事例

事業内容

社会保険労務士法人 永松事務所 永松様 インタビュー

社労士 × EASY Forensics で、労務監査・コンプライアンス・労務相談を、もっと分かりやすく、もっと安心できるものに。

社会保険労務士法人永松事務所では、労務監査やコンプライアンス相談、日常的な労務相談の現場にEASY Forensics を活用しています。
制度や書類だけでは把握しきれない「実際に何が起きているのか」という部分を事実ベースで整理することで、企業が冷静に判断し、適切な初動対応を取れる労務支援を実現しています。今回は、導入の背景から運用方法、実際の成果までをお話しいただきました。

社会保険労務士法人 永松事務所

所在地: 宮城県

社会保険労務士法人 永松事務所は、人事・労務管理の専門家として手続きをサポートするだけでなく、「企業の利益と成長」に寄与するため、お客様の労務問題の解決、リスク減少に共に取組んでいます。

導入の背景と課題

  • ハラスメントの疑いがあるが、事実関係が分からない
  • 長時間労働や業務実態を客観的に把握できない
  • トラブル発生時の初動対応に不安

選定理由

  • 専門的すぎず、社労士が扱える
  • 企業にも説明しやすい
  • 他士業(弁護士等)と連携しやすい

導入後の成果

  • 労務監査の質が向上
  • 初動対応がスムーズに
  • 顧問先との信頼関係強化

今後の展望

  • 労務トラブルを「未然に防ぐ」
  • 「分からない」を放置しない労務支援
  • 企業とともに、持続可能な職場づくりへ

労務相談の現場で感じていた限界

今回、ツールを導入された背景や活用方法についてもお聞かせください。

労務相談の現場では、近年、次のようなご相談が増えていました。

  • ハラスメントの疑いがあるが、事実関係が分からない
  • 長時間労働や業務実態を客観的に把握したい
  • 社内トラブルが起きた際、初動対応に不安がある

従来の社労士業務では、就業規則や帳票類をもとにした助言が中心となり、「実際に何が起きているのか」を把握することに限界を感じる場面もありました。そこで、制度面のアドバイスだけでなく、事実に基づいた労務支援を行うための手段として、EASY Forensicsの導入を検討しました。

社労士業務との高い親和性

今回の調査ツールを選ばれた理由をお聞かせください。

数ある手法の中からEASY Forensicsを選んだ理由は、社労士業務との親和性の高さにありました。導入の決め手となったのは、次の点です。

  • 専門的すぎず、労務支援の現場で活用しやすい
  • データをもとに、客観的な状況整理ができる
  • 労務監査やコンプライアンス相談に応用できる
  • 弁護士など他士業との連携がしやすい

「社労士が無理なく使いこなせ、企業にも分かりやすく説明できる点」が、導入の決め手となりました。

労務支援の質と信頼性が向上

導入後の効果についてお話をお聞かせください。

EASY Forensics導入後、社労士業務に次のような変化が生まれました。

労務監査の質が向上

書類確認だけでなく、業務実態を踏まえた監査が可能となり、企業からは「現場の状況を理解したうえで指摘してもらえる」という声をいただいています。

コンプライアンス相談への対応力が強化

事実関係を整理したうえで助言できるため、企業の初動対応がスムーズになり、トラブルの長期化・深刻化を防ぐケースが増えました。

労務相談の幅が拡大

これまで対応が難しかったご相談にも対応できるようになり、「まずは相談してみよう」と声をかけていただく機会が増加。顧問先との信頼関係強化にもつながっています。

今後の社労士としての使命― EASY Forensics を活用して目指すもの ―

最後に社労士として、大切にしていることを教えてください。

労務トラブルを「起きてから対応するもの」から「未然に防ぐもの」へ

働き方が多様化する中で、労務トラブルやコンプライアンス問題は、誰にでも、どの企業にも起こり得る課題になっています。

社労士の役割も、「制度を説明する専門家」から、企業の実態を理解し、安心して相談できるパートナーへと変化しています。

● 「分からない」を放置しない労務支援

企業が不安を感じる多くの場面では、
「何が起きているのか分からない」
「事実関係を整理できていない」
という状態があります。

私たちは、事実を整理し、状況を見える化することで、企業が冷静に判断できる環境づくりを支援します。

感覚や噂話ではなく、事実に基づいた労務対応を広げていくことが、これからの社労士の重要な使命だと考えています。

企業とともに、持続可能な職場づくりへ

私たちが目指しているのは、問題を指摘するだけの労務支援ではありません。

  • 企業が自ら改善できる仕組みづくり
  • 社内に安心して相談できる文化の醸成
  • 長く、健全に成長できる組織づくり

企業と同じ目線で伴走する社労士であり続けること。
それが、これからの私たちの使命です。

「労務の不安を、一人で抱え込まないでください。」
私たちは、事実と制度の両面から、企業の“これから”を支えます。。

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